こんなところにジャーゲンが! その1『ピース』

関係のない本を読んでいるときに、偶然出会うジャーゲンを紹介します。その第1回は、ジーン・ウルフ『ピース』(西崎憲・館野浩美訳/国書刊行会)。231ページで突然「でもあなたはきっと剣をお持ちじゃないかしら——いいえ、『ジャーゲン』のことではないの。チェスタトンをお読みになったことは?」という言葉が。何のことだかよく判りませんが、ジャーゲンなら王笏の方がいいのではないかと思ったりもします。

『ジャーゲン』刊行間近!

といっても一ヶ月ほど先ですが、『ジャーゲン』の情報が版元に出て、Amazonでも予約できるようになったので、『ジャーゲン』を皮切りに三冊刊行される《マニュエル伝》の情報をお知らせするサイトを始めることにしました。

『ジャーゲン』の刊行や関連イベントの情報、訳者あとがき等に書けなかった情報などを少しずつ書いていこうと思っています。

国書刊行会の『ジャーゲン』ページ